「鈴木貫太郎」のNHK大河ドラマ実現へ署名をお願いいたします

お知らせ 2026.04.15

突然ですが、鈴木貫太郎をご存じでしょうか。

令和7年10月に、野田市・堺市・足利市・前橋市が中心となり、太平洋戦争を終戦に導いた元首相、鈴木貫太郎(1868~1948年)の功績を後世に伝えようと、NHKの国民的放送番組である”大河ドラマ”の実現を目指し、「大河ドラマ『鈴木貫太郎』を実現する会」が発足しました。

鈴木貫太郎とは……
1868年、和泉国伏尾(現大阪府堺市)に関宿藩(千葉県野田市関宿町)の藩士の子として生まれ、千葉県から前橋に移り、厩橋学校(現前橋市立桃井小学校)、群馬県中学校(現群馬県立前橋高等学校)で学びました。海軍兵学校に進み、日清、日露戦争に従軍。連合艦隊司令長官などを歴任後、侍従長として昭和天皇に仕えました。1936年の二・二六事件で銃撃されましたが一命を取り留めます。1945年4月首相に就任し、同年8月昭和天皇からご聖断を賜り、ポツダム宣言を受諾により終戦に導き大きな役割を果たしました。

鈴木貫太郎とは
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実は当山薬師寺がある足利市川崎町は、この鈴木貫太郎のゆかりの地でもあります。
鈴木貫太郎の母きよの生家は川崎町内にあり、当山薬師寺の薬師堂(瑠璃殿)の扁額は鈴木貫太郎の揮毫で、本人自ら寄贈されたものです。

このような繋がりと、日本の平和のために尽くした鈴木貫太郎の事績を多くの方に知っていただくために、署名活動に協力することにいたしました。署名用紙を用意していますので、薬師寺を訪れた際には、ぜひご協力をお願いいたします。

オンライン署名も行っております。以下のQRコードからお入りください。